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【試合レポート】B3 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26 vs東京ユナイテッドBC<GAME2>

B3 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26 

<GAME2>
日程:2026年4月25日(土) 
時間:15:15 TIP OFF
対戦:東京ユナテッドBC
会場:とくぎんトモニアリーナ
入場者数:1,598名
結果:徳島 78-82 東京U

■スコア
1Q 21-26
2Q 26-18(47-44)
3Q 16-16(63-60)
4Q 15-22(78-82)

📷試合写真

💬小林康法HCコメント



本日は、TUBCさんが昨日以上に強度を上げてプレーしてくることは予想していましたが、特に試合の入りの部分で簡単にリムまで侵入され、セカンドチャンスポイントを与えてしまうなど、相手にリズムを掴まれてしまいました。

その中でも前半は我慢強く戦うことができ、特に(松本)礼太が非常に良い働きを見せてくれたことで流れを引き寄せ、リードして終えることができました。

しかし後半は、オフェンスにおいてボールが孤立する場面が続き、良いショットを選択できなかったことに加え、オフェンスリバウンドを取れているにもかかわらず、その後にタフショットを選んでしまうなど、自分たちらしいオフェンスをやり切ることができませんでした。

一方でTUBCさんは、40分間を通して自分たちのバスケットを遂行し続けていたと思います。本日はその“我慢比べ”の差が勝敗を分けたと感じています。

これが現状ではありますが、しっかりと気持ちを切り替え、明日に向けて準備していきます。次戦は自分たちのバスケットを40分間やり続け、上回って勝利できるよう臨みたいと思います。




個人的にはシュートを決めることができた点は良かったと感じています。レギュラーシーズンを含めて、なかなかシュートが入らない時期が続いていましたが、それでもシューティングを継続し、自分のやるべきことに取り組み続けてきた結果が、プレーオフでの3ポイント成功につながったと思います。

ただ、自分の役割はディフェンスにあると考えているので、後半に出場した場面では、その部分で十分に貢献できなかったことを反省しています。今後はよりディフェンスにフォーカスしてプレーしていきたいです。

チームとしては、相手がドライブに対して強くプレッシャーをかけ、ペイントエリアを収縮させてくる中で、本来であれば外のシュートチャンスが生まれる状況でしたが、無理にアタックしてしまいターンオーバーにつながったり、ショットセレクションが悪くなってしまった部分がありました。そうしたプレーを続けていては、試合を優位に進めるのは難しいと感じています。

またディフェンス面でも、特に後半はフィジカルの部分で後手に回ってしまったことが課題として残りました。次戦に向けてしっかりと修正していきたいと思います。

💬松本礼太選手
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