【試合レポート】B3リーグ 2025-26シーズン第23節 vs金沢武士団<GAME2>
B3リーグ 2025-26シーズン 第23節
<GAME2>
日程:2026年3月8日(日)
時間:13:00 TIP OFF
対戦:金沢武士団
会場:とくぎんトモニアリーナ
入場者数:1,596名
結果:徳島 75-68 金沢
■スコア
1Q 16-11
2Q 15-22(31-33)
3Q 27-18(58-51)
4Q 17-17(75-67)
📷試合写真
昨日の試合からしっかりとカムバックできたのは、まず選手たちの戦う姿勢やメンタル面の強さが大きかったと思います。また、私たちコーチングスタッフとしても、昨日の反省を踏まえて準備の部分を見直しました。現在はさまざまな状況の中で考えることも多いですが、スカウティングや戦術面で大きくアジャストしたことが、今日のパフォーマンスにつながったと感じています。コーチ陣も含めて、今後の戦い方を改めて考えていかなければいけないという学びになった2日間でした。
具体的には、昨日はピックアンドロールディフェンスでスイッチを多く使いましたが、その対応を相手にうまく攻められ、アドバンテージを作られてしまう場面がありました。今日は簡単にスイッチをしない形に修正し、相手のボールムーブメントを止めることができた点が大きかったと思います。
そこからトランジションの展開にもつながりました。前半はショットがなかなか決まらない時間帯もありましたが、オープンの状況を作り続けて打ち切ることができました。その結果、オフェンスリバウンドを16本奪い、相手のオフェンスリバウンドも抑えることができました。ターンオーバーの差も含めて、ポゼッションゲームの部分で約10回ほど攻撃回数が上回ったことが、今日の大きな勝因だったと思います。
昨日の試合のように自分たちの流れを失ってしまう試合は避けなければいけないと思っていました。昨日の試合の前半はディフェンスの部分で戦えていても、後半に強度が落ちてしまったり、自分たちから崩れてしまう場面があったので、今日はそれが起きないように、40分間しっかりやり切る気持ちで全員が戦いました。
途中から出場した選手のエナジーによって試合の流れが変わった部分もあり、そういったチーム全体の力が今日の勝利につながったのではないかと思います。
プレーオフ進出がかかった試合ということもありましたが、それ以上に連敗はできないという思いが強くありました。会場で応援してくださる皆さんの前で恥ずかしい試合はできないですし、今日は何が何でも勝つという気持ちでコートに立ちました。どんな場面で出場しても自分の役割をしっかり果たすことを意識してプレーできたと思います。
TOKUSHIMA GAMBAROUS