【試合レポート】B3リーグ 2025-26シーズン第22節 vs湘南ユナイテッドBC<GAME2>
B3リーグ 2025-26シーズン 第22節
<GAME1>
日程:2026年2月28日(金)
時間:14:00 TIP OFF
対戦:湘南ユナイテッドBC
会場:シンコースポーツ寒川アリーナ
入場者数:2,281名
結果:湘南 87-93 徳島
■スコア
1Q 25-25
2Q 17-24(42-49)
3Q 15-19(57-68)
4Q 30-25(87-93)
📷試合写真
本日の試合は、立ち上がりから「自分たちらしく、どう戦うか」というテーマを、選手たちがコート上でしっかりと表現してくれました。チームとして、非常に自分たちらしいゲームができたと思います。
特に今日はメンタリティの部分が大きかったと感じています。自分たちを信じ、やるべきことを信じ、仲間を信じてプレーする。その姿勢を40分間通して体現してくれました。どんな状況でも、やるべきことを遂行すればしっかり戦えるということを証明できた試合だったと思います。
来週はホーム徳島に戻り、金沢戦を迎えます。しっかりとリフレッシュし、良い準備をして臨みたいと思います。ここで歩みを止めることなく、さらにステップアップしていきたいです。
今日の具体的な勝因を挙げるとするとまずはディフェンスの強度です。「やってやる」という気持ちが、前線のボールプレッシャーからはっきりと表れていました。相手(湘南)がやりたいことを積極的に妨害し、簡単にプレーさせなかったことが大きかったと思います。そこからターンオーバーを誘発し、ディフェンスリバウンドを確実に取り、トランジションへ持ち込む。ガンバロウズが目指す展開を作ることができました。
また、ゲームのキーとしているポゼッションの部分でも上回ることができました。相手のセカンドチャンスを13本に抑え、こちらはオフェンスリバウンドを13本獲得。ターンオーバーも相手に14本を誘発し、自分たちは7本に抑えました。ポゼッションで優位に立てたことが、勝因の一つだと考えています。
💬小林康法HC コメント
今日は本当に「何が何でも勝ちたい」という強い気持ちで臨みました。ここ2試合連続で負けが続いていたので、自分にできることをすべて出し切ろうと思ってコートに立ちました。
チームとしても、勝つためにできることを全員が徹底してやれていたと思います。その中で、自分の役割はやはり得点でチームに貢献することだと考えていました。
チームメイトが自分をしっかり見つけてパスを出してくれたので、あとは決め切るだけでした。仲間のおかげで、自分の役割を果たすことができたと思います。
コメント
コートに立ったときにやるべきことは、いつもと変わりません。ただ、昨日の敗戦は個人的に今シーズンで一番悔しいものでした。
人数が少ないことやタフな状況であることは事実かもしれませんが、「人が足りない」「厳しい状況だ」と思われること自体が、僕にとっては本当に悔しかったです。このメンバーで夏から積み上げてきましたし、それぞれがさまざまな感情を抱えながら、決して良いときばかりではない中でここまでやってきました。だからこそ、「誰が出てもやれる」ということを証明したかった。何人か不在という難しい状況ではありましたが、それでもこのチームは戦えるという姿を見せたかったです。昨日の負けがあったからこそ、今日はより強い気持ちで臨みました。
今日個人としても良いプレーができたと思いますが、それ以上にチームとしての意地や覚悟を表現できたことが大きかったと感じています。
