【試合レポート】B3リーグ 2025-26シーズン第21節 vsトライフープ岡山<GAME2>
B3リーグ 2025-26シーズン 第21節
<GAME1>
日程:2026年2月23日(月祝)
時間:14:05 TIP OFF
対戦:トライフープ岡山
会場:シゲトーアリーナ岡山
入場者数:3,202名
結果:岡山 87-77 徳島
■スコア
1Q 30-24
2Q 14-16(44-40)
3Q 23-22(67-62)
4Q 20-15(87-77)
📷試合写真
本当にタフな週末となりました。まずはアウェーにもかかわらず会場に足を運び、最後まで力強い声援を送ってくださったガンバロウズブースターの皆さまに、心より感謝申し上げます。また、岡山のファンの皆さまが会場の熱気をつくってくださり、素晴らしい環境の中で試合に臨むことができました。
試合については、負傷者もいる中で非常に厳しい状況ではありましたが、今いるメンバーでベストは尽くせたと感じています。クロスゲームに持ち込みながら勝ち切れなかった点については、私自身の采配にも責任があると受け止めています。それでも選手たちは最後まで粘り強く戦ってくれました。
一方で、この週末を通して課題となったのがポゼッションゲームとリバウンドです。相手に23本のセカンドチャンスを与え、その多くをゴール下で得点につなげられてしまいました。この部分は真摯に受け止め、しっかりと向き合い、成長していかなければならないポイントです。
次は金曜日に湘南戦が控えています。成果と課題を整理し、チームとして今できるベストを尽くして戦います。怪我人も出て厳しい状況ではありますが、こういう時こそ崩れないことが大切です。引き続き、ブースターの皆さまの力強い後押しをよろしくお願いいたします。
難しい試合でしたが、勝てるチャンスは確実にありました。その中で、特にリバウンドの部分で自分たちがコントロールできるはずのところをコントロールしきれず、ゲームの流れを自分たちの望む方向へ持っていけなかったことが大きかったと思います。最後まで全員で戦い抜きましたが、その差が結果につながってしまいました。
ケガを抱えている選手もいる状況ではありましたが、それは言い訳にはできません。相手のサイズのある選手に対してしっかりと体を当てることや、周りの選手が飛び込んで全員で取りに行く意識など、リバウンドはチーム全体で取り切らなければいけない部分です。競り合いの中で課題が出たことをしっかり受け止め、次につなげていきたいと思います。
コメント
コメント
岡山さんは本当に粘り強いチームだと改めて感じました。勝敗を分けた細かい部分はいくつかありますが、特に大きかったのはポゼッションゲームとオフェンスリバウンドの本数です。自分たちが常に重要視しているポゼッションゲームの部分で、今日は(オフェンスリバウンドで)二桁近い差をつけられてしまい、それが試合に大きく影響したと思っています。
リバウンドについては、言い訳はできません。相手のビッグマン陣はもちろん、日本人選手も含めてオフェンスリバウンドへの意識が非常に高かったです。それに対して、自分たちのディフェンスリバウンドへの意識や徹底が十分ではなかったと感じています。
具体的な戦術というよりも、まずは意識の部分。競り合いの一歩目や体を張る強さ、全員で取り切る姿勢が足りなかったことが、この結果につながったと思います。キャプテンとして、もう一度チーム全体でその部分を徹底していきたいです。
TOKUSHIMA GAMBAROUS