【試合レポート】B3リーグ 2025-26シーズン第20節 vs山口パッツファイブ<GAME2>
B3リーグ 2025-26シーズン 第20節
<GAME2>
日程:2026年2月15日(日)
時間:14:00 TIP OFF
対戦:山口パッツファイブ
会場:アスティとくしま
入場者数:2,455名
結果:徳島 84-61 山口
■スコア
1Q 24-14
2Q 27-14(51-28)
3Q 21-18(72-46)
4Q 12-15(84-61)
📷試合写真
本日も昨日に引き続き、アスティとくしまでの開催となりました。まずは、開催にあたり多大なるご協力をいただいたパートナー企業の皆さま、そして日頃からチームを支えてくださっているフロントスタッフ、運営スタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。また、本日も多くのガンバロウズブースターの皆さまの力強いご声援を背に、チームとして戦うことができました。本当にありがとうございました。
試合に関しては、立ち上がりからディフェンスの強度とゲームプランの遂行を徹底することを意識して入りました。選手たちが昨日以上に集中して取り組み、良いディフェンスから流れを作ることができた点は非常に評価しています。特に前半で主導権を握り、大きな流れを引き寄せられたことが勝因の一つだったと思います。
一方で、後半のターンオーバーや、試合を通してのフリースロー成功率については課題が残りました。本日のフリースロー成功率は47%でした。試合の流れの中で大きく影響しなかった部分もありますが、フリースロー1本が勝敗を分ける試合もあります。勝利したからこそ、こうした課題と真摯に向き合う必要があります。
来週に向けて、今日出た課題をしっかり修正し、さらにステップアップできるようチームとして準備していきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いいたします。
チームとしては、昨日の課題を全員で共有し、「これを徹底してやろう」と決めたことを遂行できたことが大きかったと思います。その積み重ねが10-0のランにつながりましたし、ベンチメンバーも含めて良い雰囲気を崩すことなく、自分たちのバスケットを展開できた点は非常に良かったです。
個人としては、シュートを積極的に打ちました。結果としてはもっと決めたかったですが、自分の役割は迷わず打ち切ることだと思っています。チームとして迷いが出てしまう時間帯もあった中で、打つべき選手がブレてはいけないと考えていました。
普段は出場時間が限られる中で難しさもありますが、自分の役割を全うすることはできたと思います。今後もチームの力になれるよう準備を続けていきたいです。
TOKUSHIMA GAMBAROUS