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【試合レポート】B3リーグ 2025-26シーズン第19節 vs立川ダイス<GAME2>

B3リーグ 2025-26シーズン 第19節

<GAME1>
日程:2026年2月8日(日) 
時間:13:00 TIP OFF
対戦:立川ダイス
会場:とくぎんトモニアリーナ
入場者数:1,619名
結果:徳島 92-97 立川

■スコア
1Q 25-23
2Q 24-22(49-45)
3Q 27-24(76-69)
4Q 16-28(92-97)

📷試合写真
 

💬小林康法HCコメント



気温が冷え込み、そして悪天候の中にもかかわらず、会場に足を運んでくださったブースターの皆さまの声援は、本当に大きな力になりました。拮抗した展開の中で、後押ししていただいた場面も多く、心から感謝しています。

一方で、チーム全体としての力不足やファウルコントロールの部分、そしてメンタル面で冷静さを欠いてしまったことが重なって、難しい試合にしてしまいました。自滅と言える部分もあり、チームとして大きく反省すべき点だと感じています。

ただ、すべてが悪かったわけではなく、自分たちの流れを掴めた時間帯もありました。しかし今日は、相手に多くのフリースローを与えてしまったこと、リム(リング)周辺でのセカンドチャンス、ポジション争いなど、試合のキーとしていた部分を我慢強くやり切れなかったことが響き、結果的に多くの失点を許してしまいました。

非常に悔しい結果ではありますが、試合は続きます。次に向けて何を修正し、どう戦うかをしっかり整理し、来週の試合に向けてチーム一丸となって準備していきたいと思います。



自分たちらしい試合運びができず、相手に90点以上を取らせてしまい、オフェンス中心の展開に持ち込まれてしまった試合だったと思います。どこかのタイミングでディフェンスのギアを上げなければいけなかったですが、それができないまま試合が終わってしまい、非常に残念な結果になりました。

ディフェンスの強度を上げられなかった要因としては、リバウンドとポジションゲームの部分が大きかったと思います。自分たちが大事にしているポジション争いで後手に回ってしまい、オフェンスリバウンドを含めて攻撃回数でも相手に上回られてしまいました。そこは自分たちらしいバスケットボールとは言えない内容だったと思います。

ビッグマンのファウルトラブルもありましたが、それを理由にするつもりはありません。誰がコートに立っても、自分たちがやるべきことに集中し、役割を遂行しなければいけないですし、誰かのせいにする試合ではないと感じています。

オフェンス面では90点近く取れており、我慢強く得点を重ねることはできていました。ただ、この試合はやはりディフェンスが機能しなかったことが一番の課題だと思います。チームとしてもう一度、守備から自分たちのバスケットボールを作り直していきたいです。


💬ハンターコート選手コメント
💬青山晃也選手コメント



立川は非常にオフェンス力の高いチームで、平均でも90点近くを取ってくる相手なので、失点を抑えることを大きなテーマに試合へ入りました。ただ、結果的に90点以上を許してしまい、そこが一番の敗因だったと思います。

失点が増えてしまった要因としては、簡単なファウルからフリースローを与えてしまったことや、リバウンドからのセカンドチャンスポイントを多く取られてしまったことが大きかったです。前半からファウルトラブルに陥ってしまい、フィジカルに当たれなくなった部分を相手にうまく突かれたと感じています。

オフェンス面では、昨日同様にインサイドを起点に攻めることができましたし、3ポイントシュートも昨日より決まっていたと思います。自分たちのやりたい形はある程度出せていたので、その点は悪くなかったと思います。ただ、主力選手がファウルトラブルに続いてしまい、相手にインサイドで高さ勝負を仕掛けられたことで、なかなか流れを引き寄せることができませんでした。

課題としては、やはりリバウンドです。これはこの試合に限ったことではなく、シーズンを通しての課題でもあります。全員で意識して取り切ることを徹底し、しっかり改善していかなければならないと感じています。