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【試合レポート】B3リーグ 2025-26シーズン第19節 vs立川ダイス<GAME1>

B3リーグ 2025-26シーズン 第19節

<GAME1>
日程:2026年2月7日(土) 
時間:18:00 TIP OFF
対戦:立川ダイス
会場:とくぎんトモニアリーナ
入場者数:1,580名
結果:徳島 98-79  立川

■スコア
1Q 21-28
2Q 30-16(51-44)
3Q 24-13(75-57)
4Q 23-22(98-79)

📷試合写真
 

💬小林康法HCコメント



約2週間ぶりに徳島へ戻ってきての試合となりました。アウェイゲームでも多くのブースターの皆さんが駆けつけてくださっていましたが、やはりホームに戻ってくると、チームとしてみなぎる力がまったく違います。ルーズベルト・アダムスも話していましたが、ブースターの皆さんの声援はまさに“6人目の選手”であり、選手たちにとって本当に大きな力になっています。改めて、日頃からの熱いご声援に心から感謝しています。

相手は非常に攻撃力の高いチームで、特に序盤はトランジションディフェンスの切り替えの部分で先手を取られてしまい、相手に走らせてしまいました。その結果、相手に良いリズムでオフェンスを展開させてしまい、第1Qは少しバタついた展開になったと思います。

ただ、第2Q、第3Qにかけてはその点をしっかり修正し、相手のトランジションを止め、5人で守るディフェンスができるようになりました。そこから自分たちのトランジションにつなげる展開を作ることができた点は、非常に良かったと思います。

また、今日はスリーポイントを積極的に狙いながらも、いつも以上にリム(リング)へ強くアタックする意識を持てたことが大きかったです。特にルーズベルト・アダムスとライアン・ローガンを中心に、チーム全体でゴールへ向かう姿勢を貫けたことで、フリースローラインに立つ回数も増え、チームとして良い流れを作る要因になったと感じています。



ディフェンスでは、いつも通り強度を高く保つことを意識しました。相手のオフェンスの中心選手を、最初はテル(青山晃也)がマッチアップしましたが、1人で守るのではなく、周りも含めてチーム全体で対応しようという共通認識を持って試合に入りました。

自分たちはバックコートからプレッシャーをかけていきたいチームですが、前半は特に自分のところでガード陣に押し込まれ、コーナースリーを許すなど、ディフェンスのエラーが出てしまいました。そこはタイムアウトを使いながら修正できたと思いますが、前半はあまり良い入りではなかったと思います。

また、ディフェンスリバウンドも前半は課題があり、シュートをワンストップした後のルーズボールやリング付近のこぼれ球を取られてしまったので、そこは反省点です。

良かった点としては、最終的に相手に得点は許しましたが、要所ではしっかりストレスを与え続けることができたこと、そして途中からディフェンスをチェンジし、相手に簡単にボールを持たせずゾーンディフェンスを遂行できたことで、相手のリズムを崩すことができた点は良かったと思います。

💬綱井勇介選手コメント